大腸カメラ検査で将来の大腸がんリスクを減らしましょう
なぜ大腸カメラ検査が必要なのか?
がんと聞くと、「見つかったら治療するもの」と思われがちですが、大腸がんは少し異なります。実は大腸がんは、検査によって“未然に防ぐ”ことができる数少ないがんなのです。
大腸がんの多くはポリープから始まります
大腸がんの多くは、「腺腫性ポリープ」と呼ばれる良性の腫瘍から時間をかけて徐々にがん化していきます。
このポリープは、大腸カメラ(内視鏡検査)で発見し、その場で切除することが可能です。つまり、がんになる“前の段階”で取り除ける=がんの予防につながるのです。
他のがんと何が違うの?
多くのがん(胃がん、肺がん、乳がんなど)は、発見できたとしても「がんになった後」の対応が中心です。一方、大腸がんは、
✅ 発見前に予防できる
✅ 内視鏡で切除可能
✅ 切除後の経過観察も比較的明確
といった特徴があり、早めの検査・対応で命を守ることが可能です。
症状がなくても検査が必要?
はい。大腸ポリープや初期の大腸がんは、ほとんど症状がありません。
そのため、症状が出てからではなく、「無症状のうちに検査を受けること」がとても大切です。
こんな方は特に検査をおすすめします
- 40歳以上で一度も大腸カメラ検査を受けたことない方
- 便潜血反応が陽性と指摘された方
- 貧血を指摘された方
- 血縁者で胃がん、大腸がんにかかった方がいる
- 便通異常(便秘、下痢)の方
- 便に血が混ざっている方
- 体重が減ってきている方
- お腹の張りがある方
- 便が細くなったと感じる方
当院の大腸カメラの特徴
当院では、鎮静剤と鎮痛剤を使用した「眠ったような状態」での検査が可能です。
痛みや不快感が少なく、リラックスして受けていただけます。
また、内視鏡専門医が対応し、精度の高い検査と、安全で丁寧なポリープ切除を心がけています。
未来の安心のために、今、大腸カメラ検査を
大腸がんは「予防できるがん」です。
定期的な大腸カメラ検査によって、ポリープの段階で発見・切除することで、大腸がんを未然に防ぐことができます。
「症状がないから大丈夫」ではなく、「症状がないうちに検査を」。
将来の健康を守る第一歩として、ぜひ大腸カメラをご検討ください。
大腸カメラをご希望の方へ
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