症状がなくても「大腸カメラ」が必要な理由
会社の健診や市のがん検診で「便潜血陽性」「要精密検査」 と言われていませんか?
✔ 症状はない
✔ 痔があるから大丈夫だと思う
✔ 忙しくて後回しにしている
…そんな方こそ、読んでください。
便潜血検査とは?
現在主流の
免疫学的便潜血検査(FIT) は、 便の中に混じった血液を検出する検査です。
しかし、
- 痔の出血
- ポリープの出血
- 大腸がんの出血
は区別できません。
数字で見る現実
便潜血陽性の方が大腸カメラを受けると…
- 約3〜5%に大腸がん
- 約30〜50%にポリープ
が見つかります。
👉 約半数にポリープが見つかるのが現実です。
ポリープの段階で切除できれば、
がんを未然に防ぐことができます。
1回だけ陽性でも検査が必要?
答えは YES です。
がんやポリープの出血は
「出たり止まったり」します。
1回でも陽性なら、
出血源がある可能性があります。
「痔があるから」は危険です
陰性でも
「たまたま出血していなかっただけ」
の可能性があります。
👉 一度陽性なら、次は大腸カメラです。
当院の大腸カメラ(平野区・出戸駅すぐ)
✔ 土・日曜も可能
✔ 内視鏡専門医が全例行います
✔ 鎮静剤使用で眠っている間に検査
✔ CO₂送気でお腹の張りを軽減
✔ ポリープはその場で切除可能
✔ 救急専門医が全身管理を徹底
「怖い検査」ではなく
【受けてよかったと思える検査】を目指しています。
便潜血陽性はチャンスです
早期大腸がんなら
内視鏡治療のみで完結することが多く、
5年生存率は95%以上と報告されています。
今なら防げるかもしれない未来があります。
先延ばしにしないでください
その1ヶ月が
半年、1年と延びてしまうケースを
何度も見てきました。
便潜血陽性は
「行動するタイミング」です。
平野区・長吉・東住吉区・八尾市・松原市で
消化器症状や内視鏡検査をご検討中の方は、
どうぞお気軽にご相談ください。
地域の皆さまに寄り添い、早期発見・早期治療を大切にする医療を提供してまいります。
まずは一度、ご相談ください。
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